令和8年度第1回学校運営協議会の開催
5月14日に、今年度第1回目の学校運営協議会を開催しました。
委員の方へ委嘱状を手渡した後、校長が学校経営方針について説明を行いました。
委員の方からは多数の御質問や貴重な御意見をいただき、1時間ほどの熟議を経た後、全委員から経営方針の承認を受けました。
委員の皆様、どうぞ一年間、御協力の程よろしくお願いいたします。


5月14日に、今年度第1回目の学校運営協議会を開催しました。
委員の方へ委嘱状を手渡した後、校長が学校経営方針について説明を行いました。
委員の方からは多数の御質問や貴重な御意見をいただき、1時間ほどの熟議を経た後、全委員から経営方針の承認を受けました。
委員の皆様、どうぞ一年間、御協力の程よろしくお願いいたします。


12月14日(日)の8時から、岩川地区農業構造改善センターで、岩川校区公民館餅つき大会が催されました。地域の方々、本校の児童や保護者、昭南病院の技能実習生の方々も参加して、杵と臼でつく昔ながらの餅つきの体験を味わいました。
餅つき大会が始まる前に、前日から餅米を準備して、当日は朝早くから餅米を蒸す準備をしてくださった、岩川校区公民館女性部の皆様、本当に感謝です!

開会前に、注意事項の説明をしっかりききます。

全部で約40キロの餅米を3つの臼でついていきます。大人も子どももペッタンペッタン!


つきあがった餅が冷めないうちに、きれいに丸めます。

後半になると子どもたちもだいぶ慣れてきて、上手についていました。校区公民館長さんが春先に収穫して保存しておいたヨモギを混ぜてついた、草餅もおいしそうにつけました。


最後は記念撮影。つき上がったお餅はみんなで分けて持って帰りました。みんなおいしくいただきましたね。

こうして、貴重な体験ができるのも、校区の皆様の御協力のおかげです。本当にありがとうございました。
今日11月5日(水)と明日6日(木)は,地域が育む「かごしまの教育」県民週間の取組の一環として,保護者や地域の皆様が午前中に自由参観していただけるように準備しています。
その中で,今日は人権擁護委員の方の御協力を得て,5・6年生対象の「人権教室」を行いました。ハンセン病問題に関するビデオを視聴し,いろいろな差別について考え,学習を深めました。



2年生は「やごろっ子まつり」に1年生を招待して,おみこしかつぎや模擬店でのレクレーションを互いに楽しみました。





5年生の家庭科の授業には地域のゲストティーチャーの方々をお迎えして,ミシンの使い方について御指導いただきました。ありがとうございました。




明日6日(木)の午前中も自由参観デーです。多くの皆様の御来校をお待ちしています。
弥五郎どん祭りが行われる岩川八幡神社が学校のすぐ近くにあるので,岩川小学校はこれまでも毎年11月3日の弥五郎どん祭りに参加してきました。
弥五郎どん祭りの前日,11月2日には前夜祭「どんドン祭り」がありました。前夜祭には吹奏楽部が出演しました。

大隅中学校,曽於高校の吹奏楽部のみなさんとも合同演奏もしました。

さて,11月3日の弥五郎どん祭りはパレード,浜下り,武道・スポーツ大会,数々の出店で盛り上がります。天候に恵まれ,今年も多くのお客様が岩川に来られました。
まず,パレードには,岩川小学校,大隅中学校,曽於高校の吹奏楽部合同の演奏が先導して,岩川の町の中を進みます。

そのパレードには,4年生と保護者の皆様が作った「子弥五郎どん」(弥五郎どんのミニチュアサイズ)を引いて参加しました。


午後からの弥五郎どんの浜下りは,大隅町内の5年生男子が弥五郎どんを引きました。


岩川の交差点の高架橋をくぐる,いわゆる「弥五郎どんのイナバウアー」のところには,特にたくさんの人が押し寄せました。

出店は2店出しました。1店目は,2年生が生活科で作ったさつまいもの販売です。おかげさまで完売することができました。

2店目は,PTAによる,お好み焼き風たい焼きと,セルフわたあめです。こちらも多くのお客様にお買い求めいただけました。

そして,11月4日には,弥五郎どんシンポジウムが岩川八幡神社で催されました。今年は曽於市政20周年記念,岩川八幡神社創建1000年記念,そして,弥五郎どん祭りが国の重要無形民俗文化財に指定されたメモリアルイヤーという,スペシャルな年なので,山之口(都城市,写真右,長男),岩川(曽於市,写真中央,二男),飫肥(日南市,写真左,三男)の弥五郎3兄弟が岩川八幡神社にそろいました。5時間目に全校児童で弥五郎3兄弟を見学しました。

岩川になくてはならない弥五郎どん祭り。岩川小学校に定められている校標「弥五郎どんのごっ」(弥五郎どんのようにという意味)がありますが,岩川小学校でも生活科や総合的な学習の時間で弥五郎どんについて学んでいます。まさに「No 弥五郎どん,No Life」なのです。
職員研修で,AED講習がありました。水泳指導が始まる前に,命を守るために毎年受講しています。



曽於消防署の方の指導の下,一人ずつ心肺蘇生法とAEDの使い方を学びました。実際に使う機会がない方がよいですが,もしもに備えて学び,安全に気をつけた学習につなげていきます。