大隅地区5・6年生で集合学習を行いました
6月17日は、大隅地区の5、6年生が本校に集まり、一緒に授業を受けたり、レクリエーションを楽しんだりしました。中学校では一緒になる子供たち。みんなすぐに打ち解け合っていたようです。



6月17日は、大隅地区の5、6年生が本校に集まり、一緒に授業を受けたり、レクリエーションを楽しんだりしました。中学校では一緒になる子供たち。みんなすぐに打ち解け合っていたようです。



6月10日、11日の二日間、5年生がきりしま自然ふれあいセンターで集団宿泊学習を体験してきました。学校ではできない集団体験活動をとおして、また一つ成長できたと思います。




今日の土曜授業日ですが、地域のゲストティーチャー6名の方々の御協力を得て、5年1組の家庭科調理実習(ご飯と味噌汁の調理)を行いました。
まずは、調理用具や食器、食材の点検です。

次に、味噌汁に入れる具材を切ります。けがをしないように「猫の手」の形で!

米を洗って、炊き上がり方を観察中。

味噌汁のだしをいりこでとりました。具材が煮えたのを確認して、味噌を入れ、味見中。

ご飯も上手に炊けました。

最後は、みんなでおいしくいただきました。大成功!

今回の実習授業は、各班ごとにゲストティーチャーの方々がついてくださったので、学習がスムーズにできました。Yさんをはじめ、6名のゲストティーチャーの方々、本当にありがとうございました。
11月18日(火)2校時に,曽於消防署の7名の方々をお迎えして,火災避難訓練を行いました。「おかしも」(おさない・かけない・しゃべらない・もどらない)を合言葉に事前に教室で学習し,本館2階の理科室から出火した想定で避難を行いました。
避難放送で避難開始してから,全児童・全職員が避難完了を確認できるまで,約3分20秒でした。

消防署の方からも「おかしも」のお話,火災でこわい煙のお話などを聞きました。

5・6年生児童代表の4名が,消火器を使った訓練にも挑戦しました。消火器の合言葉「ピノキオ」(ピ…ピンを抜く,ノ…ノズルをもつ,キ…距離をとる,オ…押す)を確認して,上手にできました。

命を守るための大切な訓練,今日のことを忘れないでいてほしいです。
また,訓練終了後に,1年生は特別に消防車と救急車を見学させてもらいました。国語の「じどうしゃくらべ」の学習の一環です。


今日11月5日(水)と明日6日(木)は,地域が育む「かごしまの教育」県民週間の取組の一環として,保護者や地域の皆様が午前中に自由参観していただけるように準備しています。
その中で,今日は人権擁護委員の方の御協力を得て,5・6年生対象の「人権教室」を行いました。ハンセン病問題に関するビデオを視聴し,いろいろな差別について考え,学習を深めました。



2年生は「やごろっ子まつり」に1年生を招待して,おみこしかつぎや模擬店でのレクレーションを互いに楽しみました。





5年生の家庭科の授業には地域のゲストティーチャーの方々をお迎えして,ミシンの使い方について御指導いただきました。ありがとうございました。




明日6日(木)の午前中も自由参観デーです。多くの皆様の御来校をお待ちしています。
弥五郎どん祭りが行われる岩川八幡神社が学校のすぐ近くにあるので,岩川小学校はこれまでも毎年11月3日の弥五郎どん祭りに参加してきました。
弥五郎どん祭りの前日,11月2日には前夜祭「どんドン祭り」がありました。前夜祭には吹奏楽部が出演しました。

大隅中学校,曽於高校の吹奏楽部のみなさんとも合同演奏もしました。

さて,11月3日の弥五郎どん祭りはパレード,浜下り,武道・スポーツ大会,数々の出店で盛り上がります。天候に恵まれ,今年も多くのお客様が岩川に来られました。
まず,パレードには,岩川小学校,大隅中学校,曽於高校の吹奏楽部合同の演奏が先導して,岩川の町の中を進みます。

そのパレードには,4年生と保護者の皆様が作った「子弥五郎どん」(弥五郎どんのミニチュアサイズ)を引いて参加しました。


午後からの弥五郎どんの浜下りは,大隅町内の5年生男子が弥五郎どんを引きました。


岩川の交差点の高架橋をくぐる,いわゆる「弥五郎どんのイナバウアー」のところには,特にたくさんの人が押し寄せました。

出店は2店出しました。1店目は,2年生が生活科で作ったさつまいもの販売です。おかげさまで完売することができました。

2店目は,PTAによる,お好み焼き風たい焼きと,セルフわたあめです。こちらも多くのお客様にお買い求めいただけました。

そして,11月4日には,弥五郎どんシンポジウムが岩川八幡神社で催されました。今年は曽於市政20周年記念,岩川八幡神社創建1000年記念,そして,弥五郎どん祭りが国の重要無形民俗文化財に指定されたメモリアルイヤーという,スペシャルな年なので,山之口(都城市,写真右,長男),岩川(曽於市,写真中央,二男),飫肥(日南市,写真左,三男)の弥五郎3兄弟が岩川八幡神社にそろいました。5時間目に全校児童で弥五郎3兄弟を見学しました。

岩川になくてはならない弥五郎どん祭り。岩川小学校に定められている校標「弥五郎どんのごっ」(弥五郎どんのようにという意味)がありますが,岩川小学校でも生活科や総合的な学習の時間で弥五郎どんについて学んでいます。まさに「No 弥五郎どん,No Life」なのです。
10月29日(水)の午前中は,曽於市内の小学校5・6年生の選手が,栄楽公園グラウンドに集まって,第18回曽於市小学校陸上記録会に参加しました。岩川小学校からは,総勢32名の選手の子どもたちが参加しました。みんな,自己ベスト記録の更新を目指して,60mハードル走,100m走,400mリレー,走り幅跳び,走り高跳びの各種目にエントリーしてチャレンジしました。各種目の一部の写真を紹介します。

まずは6年男子60mハードル走。

次は6年女子60mハードル走。

5年男子100m走。

5年女子100m走。

6年男子100m走。

6年女子100m走。

走り高跳び。(すみません,走り幅跳びの写真は応援席から撮ることができませんでした。)

5年男子400mリレー。

5年女子400mリレー。

6年男子400mリレー。

最後の種目は6年女子400mリレー。

参加した多くの子どもたちが自己ベスト記録を更新することができました。一生懸命に取り組む姿は素晴らしいです。全競技を終えた子どもたちの笑顔が素敵でした。

今日,10月27日(月)の全校朝会では,まず,10月29日(水)に行われる「曽於市小学校陸上記録会」に出場する,5・6年生選手32名の紹介がありました。キャプテンが,ベストを尽くして自己新記録を目指してがんばる誓いの言葉を述べました。

次に,11月3日に行われる弥五郎どん祭りのパレードに,子弥五郎引きで参加する4年生に,校区在住のKさん,Mさん,Hさんから,新しい子弥五郎の衣装の贈呈がありました。約40年ぶりに新調した子弥五郎どんの衣装は,本物の弥五郎どんが着けていた衣装をリメイクしてあつらえてくださったものです。4年生児童代表のFさんがお礼の言葉を述べ,MさんとTさんが代表で受け取りました。11月3日の本番が楽しみです。ありがとうございました。

「コミュニケーション能力」の大切さを,スライドを使いながら丁寧に面白く話をしてくださいました。高校生から年配の方まで幅広く仕事をするためのノウハウに,教員も目から鱗でした。

発声についても実演を交えて説明をしてくださり,声のもつ力を再確認。
「質問力」「観察力」「包容力」という視点を今後の生活に活かしていけたらと思います。

岩﨑弘志アナウンサー,ありがとうございました。
今年度,5年生ではSDGsの取組について学習しています。生ごみを堆肥にして,植物を育て収穫することで,食の大切さや持続可能な生活について考えることが目的です。

2週間前に植えた生ごみが分解されて栄養になっていました。
中には,生ごみとして埋めた野菜の種から芽が出ていて,子どもたちから「おぉ~」と歓声が聞こえてきました。


植える植物は,スイカです。弥五郎スイカというスイカもあり,岩川ではなじみの深い植物です。
成長する日を楽しみに今後もSDGsを学んでいきます。